ツーリングコース

東海道の旅人になる『箱根ツーリング』

2021.5.19
ステイライダー編集部

11:00 集合:西湘PA(下り)


湘南の海を眺めながら仲間と合流する。

https://motorcycle-diary.com/touringspot/seisho-bypass/

店名 西湘PA (下り)
営業時間 24時間
定休日 なし
駐車場 バイク:約10台(被災前:20台)

大型:4台(被災前:13台)
小型:13台(被災前:88台)
住所 〒256-0812 神奈川県小田原市国府津1丁目9−1
電話番号
公式サイト・SNS https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=181

12:00 小休憩:箱根湖尻ターミナル


芦ノ湖を眺めながら少し休憩。

https://motorcycle-diary.com/touringspot/hakonekojiri-terminal/

 

店名 箱根湖尻ターミナル
営業時間 9:00~17:00
定休日 なし
駐車場 乗用車:47台

平日駐車料金:無料。
土・日・祝、夏季・冬季の繁忙期は有料:500円

夏季:7月25日~8月25日
冬季:12月30日~1月5日は500円
住所 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根110
電話番号 0460849511
公式サイト・SNS http://www.izuhakone.co.jp/kojiri-terminal/

12:40 ランチ:釜めし かま家


釜めしが出来上がるまでに40分。この間、併設される温泉に浸かって出てきたらちょうど食べごろに。温泉好きはここで一風呂あびてきてもGOOD。

かま家

 

店名 釜めし かま家
営業時間 9時00分~21時00分
定休日 毎月第3週目の水曜日・木曜日(※祝日は営業)
駐車場 乗用車 10台(無料)
住所 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
電話番号 0460845638
公式サイト・SNS

14:50 甘味処で一服:甘酒茶屋(箱根)


東海道の旅人は、昔からここで甘酒を飲んで一服していたと伝えられる。山を越える旅人にとって、甘酒はさぞ体にしみただろう。麹の甘味が峠で冷えたライダーの体にも染み渡る。

https://motorcycle-diary.com/touringspot/kanmi-chaya-hakone/

店名 甘酒茶屋
営業時間 7時00分~17時30分
定休日 年中無休
駐車場 あり。
住所 〒250-0314 神奈川県足柄下郡箱根町畑宿 二子山 395 1
電話番号 0460836418
公式サイト・SNS https://www.amasake-chaya.jp/

15:50 温泉で冷えた体を温める:箱根湯本日帰り温泉 和泉


全国屈指の温泉処『箱根』。この温泉地を素通りするにはもったい。ちょうど体も冷えてきたのでここで体を温めておこう。

https://motorcycle-diary.com/touringspot/hakone-yumoto-onsen/

店名 箱根湯本日帰り温泉 和泉
営業時間 11時00分~21時00分
定休日 火曜日
駐車場 あり。
住所 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本657
電話番号 0460855361
公式サイト・SNS http://www.hakone-izumi.info/

17:50 桜を眺める:小田原城


最初の夕食までの同線に小田原城があった。季節は春。桜が咲いていることに期待して堀の外周をぐるっと走る。夕暮れ時で、ぼんぼりに火が灯り始めた。

https://motorcycle-diary.com/touringspot/odawara-castle-cherryblossom/

店名 小田原城公園 外堀
営業時間 無休
定休日 なし
駐車場 もしバイクを駐めるなら、小田原城藤棚バス駐車場にバイク用駐車場あり。
住所 〒250-0013 神奈川県小田原市南町1丁目
電話番号
公式サイト・SNS

18:45 夕食:老郷(ラオシャン) 本店


締めくくりは、酢が効いたスープが特徴的な老郷(ラオシャン)。店内に立ち上がる湯気を眺めながら今回の旅の余韻に浸るとしよう。

https://motorcycle-diary.com/gourmet/raosyan-hiratsuka-kanagawa/

店名 老郷(ラオシャン) 本店
営業時間 11時30分~21時00分
定休日 月曜日
駐車場 なし
住所 〒254-0043 神奈川県平塚市紅谷町17−23
電話番号 0463213658
公式サイト・SNS https://raosyan.com/

走行後記

この度のルートは、仲間のともっぺが案内してくれた。箱根の道と温泉を愛する人のルートだけあって、充実した旅となった。

朝遅めのスタートにもかかわらず、解散は19時。運良く空いていたのか。箱根のワインディングを気持ちよく抜けることができたので途中温泉で心ゆくまで箱根の湯に浸かることにした。

東海道を旅した古の人たちもまた旅の途中に休憩を挟みながら目的地に向かったことだろう。

自分ではない誰かの旅のルートをたどると、自分にはない感性に触れられるから良い。これがまた味わいとなり、記憶に止まる。

バイク乗りの旅はまだまだつづく。

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