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福島県のツーリングスポット18選!定番名所からおすすめ絶景・グルメスポット一挙公開!

2021.3.27
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会津磐梯山を筆頭に、福島県にはツーリングスポットが盛りだくさんです。

壮観な大自然を見られる山や湖だけではなく、歴史を感じる街並みや8000万年もの年月を重ねて出来た鍾乳洞など、挙げたらキリがないくらいに見所満載です。

季節によっても見所が変わる福島県のおすすめスポット、ツーリングの際の注意点などもまとめていますので、福島県のツーリングに出掛ける前に是非読んでみて下さい。

1. 福島県のツーリングで定番の名所4選

裏磐梯(うらばんだい)

 

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おすすめポイント

標高800メートルに位置する裏磐梯高原は、避暑地・リゾート地として有名なスポットです。磐梯山や桧原湖などの景観を楽しめる場所もあり、真夏でも20℃前後という気候は暑さを忘れるにはもってこいです。

温泉地や道の駅などもありますので、福島に来たら一度は訪れてほしいですね。

裏磐梯の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県耶麻郡北塩原村 大字大字檜原剣ケ峯1093−1055
電話:0241−32-2349

猪苗代湖(いなわしろこ)

 

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おすすめポイント

裏磐梯に対して、”表磐梯”に位置するのが猪苗代湖です。日本で4番目に大きさを誇っており、水質も良いため、心が洗われるような湖となっています。遊覧船で湖巡りも可能ですので、ツーリングの小休止にもおすすめ出来るスポットです。

猪苗代湖の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字翁沢字長浜870(猪苗代湖観光協会)
電話:0242-62-2048

鎌房林道

 

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おすすめポイント

福島にはバイクで走破できる林道がいくつかありますが、この鎌房林道もその1つです。

かなりの悪路のため、オフロードタイプ(オフ車)以外のバイクには厳しいですが、オフロード乗りのライダーにはぜひチャレンジしてほしいスポットです。

鎌房林道〜西武林道というルートで会津方面に抜けられる、非常に冒険心が掻き立てられる林道です。

住所・連絡先

住所:福島県西白河郡西郷村

道の駅ばんだい 徳一の里きらり

おすすめポイント

ツーリング中の小休止に相応しく、福島の名産品が勢揃いしている道の駅です。磐梯山コロッケや、そばソフトクリームは一度食べる価値があるかと思いますね。

喜多方ラーメンやソースカツ丼が食べられるお食事処もありますし、「磐梯山」に掛けて玩具メーカーのBANDAIのコーナーもあったりする、遊び心にもあふれたスポットです。

道の駅ばんだい 徳一の里きらりの詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字十王堂38番地
電話:0242-74-1091

2. 福島ツーリングで絶対立ち寄りたいおすすめ絶景スポット5選

五色沼湖沼群

おすすめポイント

磐梯高原に点在する沼の総称で、五色とはいっても大小30箇所もの沼たちを指します。火山の噴火などによる堆積物や微妙な環境の差によって、それぞれの沼の水の色が違って見える事から五色沼と呼ばれており、時期によってはキレイなマリンブルーに見える沼も存在するとか。季節や時間帯などで見え方が違ってくるため、”二度同じ色は見られない”とも言われています。

五色沼湖沼群の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原
電話:0241-32-2349

大内宿(おおうちじゅく)

おすすめポイント

江戸時代の宿場街がそのまま観光地として残っているのが大内宿です。まるで江戸時代にタイムスリップしたような街並みは、一度歩いてみる価値ありです。観光地ですので、お土産の購入やお食事も可能ですし、歴史の情緒を感じながらひと休みするのも良いでしょう。

大内宿の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県南会津郡下郷町大内山本8
電話:0241-68-3611

大江湿原

 

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おすすめポイント

尾瀬を望めるスポットはいくつかありますが、立ち入る事が困難な場所も多く、沼山峠から入山出来て比較的行きやすいのが大江湿原です。四季折々に表情を変える尾瀬ですが、特に夕暮れ時の美しさは別世界に来たような感覚にもなれますので、一度は立ち寄ってほしいスポットです。

観光地となっており、宿泊も可能です。

住所・連絡先

住所:福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳1
電話:0241-75-2247

あぶくま洞

 

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おすすめポイント

約8000万年もの時を重ねて作り上げられた鍾乳洞で、石の種類の豊富さや多さについては東洋一と言われるほどです。600メートルにわたって広がる鍾乳洞は実際に見ると圧巻です。ライトアップによって更に幻想的な空間になっており、色彩による癒し効果も望めるかと思います。

あぶくま洞の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県田村市滝根町菅谷東釜山1番地
電話:0247-78-2125

飯盛山(いいもりやま)

おすすめポイント

歴史(主に幕末)好きなら行って損は無いスポットが飯盛山です。戊辰戦争時の会津藩の本陣は、この飯盛山のふもとであるとされており、白虎隊ゆかりの地でもあります。

白虎隊国十九士の墓も見ものですし、指定重要文化財にもなっている「さざえ堂」は、世界でも稀に見る螺旋状木造建築物で、他では見られない不思議な造りの建物です。

飯盛山の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県会津若松市一箕町大字八幡大和山乙
電話:0242-22-5818

3. 福島県へツーリングに来たら食べてほしいグルメスポット5選

むらい(ソースカツ丼)

おすすめポイント

会津地方はソースカツ丼が有名ですが、むらいのロースカツ丼(ソース)はその中でもインパクト大のソースカツ丼です。がっつり食べたい!という方なら確実に満足できる逸品と言えるでしょう。丼に収まりきらず、立て気味に配置されたロースカツの迫力は一度食べる価値ありです。

むらいの詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県会津若松市門田町大字中野字屋敷107-1
電話:0242-26-1037

好間町(ジャンボメニュー)

おすすめポイント

大食いの方にはぜひ立ち寄ってほしいグルメスポットです。お店単位ではなく、町全体でジャンボメニューを提供しているという珍しい形態で、それぞれのお店でジャンボシュークリームやジャンボハンバーグ、ジャンボ焼肉丼、ジャンボパフェなどなど、とにかく”ジャンボ”なメニューが味わえます。もちろん元々はそれぞれのメニューの専門店ですので、味の方もお墨付きです。

好間町のジャンボメニューの詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県いわき市好間町中好間田中25
電話:0246-36-3133

坂内食堂(喜多方ラーメン)

おすすめポイント

福島と言えば喜多方ラーメンというイメージを持ってる方も多いのではないでしょうか喜多方ラーメンの代表格である坂内食堂は、朝7時から営業しているので、朝から喜多方ラーメンが食べられるのも特徴ですね。チャーシューで表面が埋め尽くされた焼豚ラーメンが特におすすめです。

坂内食堂 本店の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県喜多方市字細田7230
電話:0241-22-0351

成駒(安達太良カレー)

 

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おすすめポイント

福島が誇るB級グルメの一角である”安達太良(あだたら)カレー”が食べられる名店です。ワイルドな見た目のカレーで、特にカツカレーがおすすめです。成駒はソースカツ丼も有名ですので、しっかりとお腹を満たしたいライダーにピッタリのお店ですね。

成駒の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県二本松市岳温泉1丁目115−1
電話:0243-24-2412

山女(円盤餃子)

おすすめポイント

知る人ぞ知る福島名物”円盤餃子”の名店です。丸々とした餃子が円盤状に並べられており、1人前20個というボリューム感。目の前にするとかなりの迫力ですが、意外とすぐ食べられてしまう魔力を持っている餃子です。

山女の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県福島市早稲町5-23
電話:024-523-1772

4. 福島ツーリングで疲れた体を癒す温泉スポット4選

甲子温泉 旅館大黒屋

おすすめポイント

150年もの歴史を持つ”大岩風呂”を含め4種類(女湯限定も含む)の入浴場が、日帰り入浴で利用可能です。歴史深く荘厳な雰囲気の大岩風呂もおすすめですが、大自然を間近に見据えての入浴を楽しめる露天風呂”恵比寿の湯”も、福島の自然を味わう意味でおすすめです。宿泊の際は、ライダーに限りビール1杯無料サービスもあります。

甲子温泉 旅館大黒屋の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県西白河郡西郷村真船字寺平1
電話:0248-36-2301

鷲倉温泉高原旅館

 

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おすすめポイント

”標高1200メートル超の場所に位置する秘湯”というだけで入りに行く価値があると言えるでしょう。霧がかったブナの原生林を見ながらの入浴は、仙人にでもなったような感覚を味わえる事間違いなしです。日帰り入浴は800円ですので、リーズナブルに楽しめる温泉です。

鷲倉温泉高原旅館の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1
電話:0242-64-3224

ひのき風呂の宿 分家

 

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おすすめポイント

岩瀬湯元温泉にある、茅葺き屋根の歴史あふれる温泉宿で、宿泊する事で共同浴場の”おもで湯”を利用出来ます。温泉以外にも、イワナの塩焼きや鯉料理、会津地鶏などの福島の自然あふれる場所でしか食べられない料理を楽しめるのも一興です。

ひのき風呂の宿 分家の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県岩瀬郡天栄村湯本字居平7
電話:0248-84-2314

風望天流太子の湯 山水荘

 

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おすすめポイント

4種類の温泉に貸切風呂まであり、屋内の温泉もガラス張りになっているため、渓谷などの自然を眺めながら入浴できます。

宿泊の際は”ライダープラン”というプランもあり、ウェルカムドリンクとしてビール1本サービスや、屋根付き駐車場や洗車スペースなどを備えている為、「ツーリングの宿はここ!」と決めているライダーも多いようです。

風望天流太子の湯 山水荘の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:福島県福島市土湯温泉町油畑55
電話:024-595-2141

5. 福島ツーリングプランの立て方と注意点

ツーリング日数

福島近県や北関東地方ですと日帰りのツーリングをされる方も多いようですが、福島のツーリングスポットを満喫する意味では、余裕を持って1泊2日のプランが良いでしょう。

ツーリングに必要な費用

1泊2日で考えた時に、福島県内だけで掛かる費用としては3万円ほどあれば、宿代などを含めても余裕をもってツーリング可能かと思われます。

宿泊施設が豊富なエリア

磐梯山、猪苗代湖近郊に温泉宿が豊富にあります。

福島市〜白河市〜喜多方市と広範囲にわたって温泉地が広がっていますので、ツーリングする上で宿泊施設に困るという事は無さそうです。

福島ツーリングの注意点

福島でツーリングする際は、名所とされるツーリングスポットが山岳部である事も多く、標高が高い為、防寒には気を付ける必要があります。

温泉地という事もあって霧が掛かっている場所も多くありますので、運転時には注意です。

また、海岸部に関しては、震災の影響によって道路の復旧の最中の場所もあります。地図上にはあっても実際に行くと道が無いという事もありますので、迂回路なども調べておきましょう。

6. 福島県の冬のツーリングに必須装備品

福島県の冬は当然のように雪が降ります。車通りの多い場所は路面が出ている所が多いですが、スタッドレスタイヤの装着は必須であると言えるでしょう。

また、夜〜早朝に掛けては路面凍結のリスクが非常に高いため、福島への移動はお昼前後からスタートするのが安全です。もちろん気温も低く、高原地域などは特に寒いので、風を通さない防寒着の着用は必要でしょう。

7. 福島ツーリングにおすすめのコースプラン

”磐梯山〜猪苗代湖”満喫コース

福島市

磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻レークライン

磐梯吾妻ゴールドライン

猪苗代湖

福島市内からスタートして、猪苗代湖・磐梯山に到着するというルートで、有名な観光道路ばかりを通るため、経路的に分かりやすく、猪苗代湖に行くまでにも大自然を満喫出来ます。

雪が残っている時期や、紅葉の時期などで景色の表情がガラリと変わりますので、季節ごとにこのコースを巡るのもおすすめです。

ジャンボグルメ&温泉堪能コース

いわき三和インター

いわき市

好間町

常磐湯本町

あえて磐梯山ルートを外して、いわき方面のジャンボグルメと温泉地を巡るコースです。

いわき市の好間町は、町を挙げてジャンボグルメに取り組んでますので、自分好みのグルメをお腹いっぱい食べて、それから湯本町に移動し、温泉を楽しむという流れですね。

日帰り温泉満喫コース

白河インター

西郷村

金山町

三島町

日帰り入浴可能な場所をピックアップし、福島の温泉をその日のうちに堪能出来るコースです。

西郷村では大黒屋、金山町には共同浴場が5つほどあり、三島町は早戸温泉の温泉地となっています。

全て観光名所ですので、グルメやお土産などにも困らない点でもおすすめと言えるでしょう。

8. 福島県のツーリングで知っておきたい㊙︎ライダー情報

温泉のところでも触れましたが、福島はライダーに優しいスポットが多く、宿泊の際などはライダー向けのサービスを行っている旅館・ホテルが多数あります。

やはりバイク自体に理解がある宿の方が機転や融通も利きますし、ライダーだけが受けられるサービスがあるなら受けた方が良いですよね。山間部は特に天候の変動が激しいので、屋根付きのガレージがある事も宿選びのポイントです。

9. ツーリングお役立ち情報まとめ【福島県編】

”福島県の魅力”伝わりましたでしょうか。バイクの聖地とも名高い福島県ですので、ここに書いた以外にもたくさんの名所があります。

バイクならではの冒険心が高まるようなスポットも盛りだくさんですので、まだ福島県のツーリングをされたことが無い方も、これをキッカケに一度足を踏み入れていただきたいですね。

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